元バックパッカーが海外の大学院で博士号を目指すブログ

大学院留学、海外旅行、英語学習について紹介します

サザンクロス駅でmyki(マイキー)を購入した話【メルボルンのSuica】

f:id:TraProak:20210505102450j:plain

  • メルボルンに移住予定の方
  • 公共交通機関で使えるmykiを購入予定の方

 

仕事の関係でオーストラリアのメルボルンに赴任することになり、サザンクロス駅でmykiを購入しました。

 

本記事では、サザンクロス駅でのmykiの購入方法、チャージの仕方などについて紹介します。

  

 

サザンクロス駅でmyki(マイキー)を購入した話

f:id:TraProak:20210505131730j:plain

サザンクロス駅

 

オーストラリアのメルボルンでは、電車、トラム、バスなどの公共交通機関が発達しており、現地の方も通勤・通学で利用しているくらい便利な移動手段です。

 

電子マネーとして日本でもSuicaがあるように、メルボルンでもmyki(マイキー)という電子マネーが普及しております。

 

私はサザンクロス駅の南改札にあるHub(緑の窓口みたいなところ)で旅行者向けに販売されているmyki Explorerを購入しました⇩

 

f:id:TraProak:20210505100815j:plain

 

購入したmyki Explorer

 

f:id:TraProak:20210505101646j:plain

 

フリートラムゾーンの地図や路線図が付いてきます。

 

f:id:TraProak:20210505102122j:plain

f:id:TraProak:20210505102145j:plain

 

金額は16ドルで、10ドル分のデポジットが含まれています。

 

 

 

mykiの使い方

 

日本と同じように、電車なら改札で、バスやトラムなら乗ったタイミングでスキャナー(myki reader)にタッチします。

 

日本のSuicaほど反応は良くないので、しっかりとタッチしましょう。

 

サザンクロス駅の改札⇩

 

f:id:TraProak:20210505131245j:plain

 

なお電車とバスに乗るときは、乗車時と降車時にタッチする必要があります。

 

一方トラムでは、

フリートラムゾーン内での利用の場合

⇒ タッチする必要なし

フリートラムゾーンで乗って有料ゾーンで降りる場合(もしくはその逆の場合)

⇒ 乗車時のみタッチ

Zone 2 (中心地から離れた東側のエリア)内で乗り降りする場合

⇒ 降車時のみタッチ

とルールが分かれておりますので注意しましょう。

 

路線図のPDFはPT(Public Transport Victoria)のサイトからもダウンロードできます。 

こちら⇩

Maps - Public Transport Victoria

 

 

 

チャージの仕方

 

Suicaと同じように、駅に設置されているキオスク(myki machine)でチャージできます。

 

なお「チャージする」はこちら(英語)では「top up」と言います。

 

サザンクロス駅内にも、何ヶ所かキオスク(myki machine)が設置されています。

 

f:id:TraProak:20210505131458j:plain

 

トラムで駅によってはキオスク(myki machine)が設置されています⇩

バス停では今のところ見たことがありません。

 

f:id:TraProak:20210505131554j:plain

 

VisaかMaster Cardであれば、日本のクレジットカードでも支払えます。

 

またセブンイレブンなどの街中のお店でも、チャージすることができます。

ただし、お店の中にキオスク(myki machine)があるわけではなく、レジでスタッフの方にチャージしてもらう必要があります。

 

 

 

在住者の方であれば、アカウントを作成して、ネットでチャージするのが便利です。

 

mykiの裏面にIDが記載されているので、この番号を入力すれば、アカウントとmykiを紐づけられます。

 

mykiの登録はこちらから⇩

myki - Public Transport Victoria

 

ただしアカウント作成時に住所を登録する必要があるので、この手続きはアパートが決まってからの方が無難です。

 

なおアカウントからチャージした場合は、次回mykiをタッチしたタイミングでデポジットされる仕組みになっています。

 

 

 

注意事項

 

2021年現在、メルボルン市内のロックダウンは解除されておりますが、公共交通機関を利用する際はマスクの着用が義務付けれれているので、必ず持参するようにしましょう。

 

たまに警察が乗り合わせていて、マスクをしていないと注意されます。

 

関連記事

 

オーストラリアへの渡航に関連して情報を発信しております。

よろしければご覧ください。

 

www.usaryuugakuandtravel.com

 

www.usaryuugakuandtravel.com

 

www.usaryuugakuandtravel.com