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マニラで1泊乗り継ぎ。格差と屋台とJollibeeと。

 

 

フィリピン航空に乗って、マニラ経由で名古屋に行きました!

 

空港で長い時間をつぶすより、せっかくなら街に出てちょっとでも“旅っぽさ”を味わいたい。

 

そんな気持ちでマニラでの1泊乗り継ぎをしてみたんですが、これがなかなか濃い体験でした。

 

ホテル選び、SIMカードの購入、屋台ご飯、そして街の雰囲気や格差まで…

 

すべてがリアルでちょっとした発見の連続。

 

今回はその一泊の過ごし方をまとめてみます。

 

 

 

 

マニラで1泊乗り継ぎ。格差と屋台とJollibeeと。

 

1. 比較的安全&コンパクト、Red Planet Makati Manilaに宿泊

 

マニラのホテルは正直どこがいいのか迷いましたが、最終的に選んだのは「Red Planet Makati Manila」

口コミ通り、比較的治安のいいマカティ地区にあって、セキュリティも◎。

 

フロントまわりも清潔で、チェックインもスムーズ。

 

1泊だけなら十分なホテルです。

 

 

水回りはやや年季を感じる部分もありましたが、特に大きな問題はなし。

 

強いて言えば、エアコンの下にかけてあった服が若干湿ってたことくらいでしょうか...

 

夜に戻ってきても安心して入れる場所だったので、乗り継ぎ滞在にはおすすめです。

 

 

2. jollibeeで炭水化物まつり!これぞローカルファストフード

 

フィリピンに来たら一度は寄りたいのが「Jollibee(ジョリビー)」

 

地元の人にとっての定番中の定番ファストフードチェーンです。

 

頼んだのは、ライス・ポテト・パスタがワンプレートに盛られた「炭水化物オンリー」なメニュー。

 

 

味はまぁまぁ。

 

可もなく不可もなくといった印象ですが、500円弱でこのボリュームなら全然アリ。

 

こういうローカル感が旅っぽくて好きです。

 

 

3. A. Venueのナイトマーケットで、安心して屋台グルメを楽しむ

 

夜はマカティ地区にある「A. Venue Outdoor Market」へ。

 

正直、屋台の数はそこまで多くはないんですが、それでも雰囲気はしっかり“ナイトマーケット”

 

焼き鳥系は100ペソ〜、ご飯ものは200ペソ〜、ビールは60ペソ〜とお財布にも優しいのがうれしい。

 

 

観光客もローカルも混ざっていて、治安も悪くはなく、気軽に屋台メシが楽しめるエリアです。

 

日本で言えば「近所の夏祭り屋台」的な雰囲気だけど、料理の香りと南国の空気感が重なると、ちゃんと旅気分になります。

 

 

4. サンチャゴ要塞と、ちょっと考えさせられたこと

 

翌日は時間があったので、「サンチャゴ要塞」へ。

 

ここは歴史的に重みのある場所で、かつて日本軍に反抗した民間人の処刑にも使われた場所だそうです。

 

案内表示の説明を読んでいると、「自国の意図に関係なく、大国の都合で戦争に巻き込まれてしまう」という現実を突きつけられます。

 

 

一旅行者の立場でもふと色々考えたりして。

 

旅行というより、現場に立って初めて“触れる”感覚でした。

 

 

5. SIMカードはコンビニで買え!空港は高すぎる

 

マニラの空港でSIMカードを買おうとしたら、なんと「30日間で2000ペソ(約5000円)」という高額プランしかない。

 

交渉しても1000ペソ…。

 

これはないなと思って、安全第一でクーポンタクシーに乗ってまずはホテルへ。

 

そのあと近くのコンビニで探してみたら、60ペソ(150円ちょい)で買えました。

 

 

通信にこだわりがあるわけじゃなければ、SIMは空港でなく街で買うのが絶対おすすめ。

 

しかもマカティ周辺なら英語も通じやすくて購入もラクです。

 

 

6. アジアの混沌と格差を肌で感じた一夜

 

マニラの街を歩いて感じたのが、とにかく濃いということ。

 

人もバイクも車も多くて、道はごちゃごちゃ。

 

それでも、カラフルな看板や屋台、強烈な夕焼け、そして鳴り響くクラクション…

 

いかにもアジアらしさを詰め込んだ空気でした。

 

 

 

一方で、ある建物の写真を撮ったとき、ふと画面の左下に目をやると…

 

高層ビルのすぐそばで、裸足の子どもが汚れた服で走っていた。

 

観光だけでは見えない、リアルな格差がそこにはありました。

 

 

 

終わりに:マニラの1泊は、ただの通過点じゃない

 

今回のマニラ1泊トランジット、観光にガッツリ時間を使ったわけじゃないし、高級ホテルに泊まったわけでもない。

 

それでも、Jollibeeで笑って、屋台でビール飲んで、歴史に触れて、SIMでちょっと苦労して、街を見て考えた。

 

たった24時間の中に、これだけ“旅っぽい記憶”が残ったのは意外でした。

 

空港に籠もって時間をつぶすのもアリだけど、少し勇気を出して街に出るだけで、全然違う時間が待ってる。

 

そんなことを思わせてくれた、フィリピン・マニラの一泊でした。

 

 

以上です!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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