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早くて楽にアメリカの犯罪経歴証明書を取得する方法

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アメリカから犯罪経歴証明書を取り寄せる必要がある方。

 

本記事では、私がオーストラリアビザを申請する際に、アメリカから犯罪経歴証明書を取得した方法についてご紹介します。

 

 

アメリカの犯罪経歴証明書を取得する方法

 

いきなり結論に入りますが、犯罪経歴証明書の申請を代行してくれる会社があります。

 

少々お金はかかりますが、指紋の採取や申請がリジェクトされてしまうリスクを考えると、十分価値はあります。

 

いくつか代行サービスを行っている会社はありますが、私は

Fingerprint Room Japan

を利用しました。

 

 

以下では、その経緯と犯罪証明書の取得までについて説明します。 

 

オーストラリアビザの申請

 

今回仕事の都合で、オーストラリアに赴任することになり、それに伴いビザの申請をしました。

 

そこで、「この人は安全な人ですよ」という証明として、犯罪経歴証明書(Police Certificate)の提出が求められます。

 

多くの場合、日本の犯罪経歴証明書だけで十分ですが、過去10年の間に日本以外の国に12か月以上滞在していた方は、その国の犯罪経歴証明書も提出する必要があります。

 

私は以前アメリカに2年間住んでいたので、これに該当します。

そこで、アメリカの犯罪経歴証明書の取得方法について調べてみました。

 

 

 

いろいろ調べてみましたが、頑張れば自分で直接申請することもできるようです。

でも、自分の指紋、しかも全部の指を取得して、申請書類を全部アメリカに郵送する必要があることが分かりました。

 

オーストラリアに赴任するまで、まだ数ヶ月ありましたが、面倒くさい手続きや不安な時期を過ごすのが嫌だったので、Fingerprint Room Japanという代行サービスを利用することにしました。

 

予約から申請まで

 

予約はホームページからできます。こちら

Japanese Book Appointment | 指紋採取サービス

 

また、空き時間の確認や質問がある方は、問い合わせホームからでも予約ができます。

指紋採取サービス、警察証明書申請について | 指紋採取サービス

 

なお、日本にはオフィスが2つあり、営業日が限られているので注意が必要です。

 

東京事務所

月曜・水曜・金曜(火・木・土日・祝日休み)営業時間 11:00~17:00

 

大阪事務所

火曜日・金曜のみ(月・水・木・土日・祝日休み)営業時間 10:00~17:00

 

コロナ禍で空いていることもあり、すぐに予約が取れました。

 

 

 

予約当日、渋谷の道玄坂にある東京事務所に向かいました。

オフィスは寿道⽞坂ビルという雑居ビルの2 階にあります。

 

大きな看板などはありません。

こちらの酒屋さんと「ハートフルインターナショナル」という文字が目印です。

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確かにありました⇩

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入り口の写真です⇩

「ハートフルインターナショナル」の方が目立っているので、一瞬不安になりますが、ここであってます。

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中に入ると、女性のスタッフが接客してくれました。

あとは、言われるがままに書類を記入したり、指紋を採取したりします。

 

指紋の採取も、指を出すだけで機械で読み取ったりするのもスタッフの方がやってくれます。

 

指紋が上手く読み取れなくて、やり直しなどもしたため、お店に入ってから出るまで1時間くらいはかかりました。

 

受け取り

 

後日、メールにて犯罪経歴証明書が送られてきます。

 

私の場合、申請した日から8日後に、PDFが添付されたメールが送られてきました。

 

なお、オンラインでオーストラリアビザの申請を行う場合、パスワードが付いたデータはアップロードできないので、一旦「PDFに印刷」などをしてから、オンライン上にアップロードする必要があります。

 

参考まで。

 

 

注意事項など

 

当日の注意事項などは以下の通りです。

  • パスポートは必ず持って行きましょう。
  • パスポートの他にもう1点身分証が必要ですが、日本の運転免許証は受け付けてくれませんでした。(日本語で書かれているためだそうです)
  • その代わりにクレジットカードが身分証として使えました。
  • 支払いは現金か、ビザかマスターカードです。アメックスは使えません。
  • 指紋に傷があったりすると、申請がリジェクトされてしまうこともあるようです。
  • 冬は乾燥しており、指紋が取りづらいようです。
  • 犯罪証明書は申請後2週間を目安にメールで送られてきます。
  • Googleでレビューを書くと1,000円オフになります。

 

以上、皆様の参考になれば幸いです。 

 

関連サイト

 

本サイトでは、主にアメリカ生活に関する情報を発信しています。

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