元バックパッカーが海外の大学院で博士号を目指すブログ

大学院留学、海外旅行、英語学習について紹介します

「炒める」って英語で何という?【アメリカ留学中の日常英語】

f:id:TraProak:20190309005723j:plain

Background photo created by valeria_aksakova - www.freepik.com

 

「炒める」は英語で、"stir-fry" と言います。

 

以下では「炒める」に関連して、例文をまじえながらネイティブの英語表現を紹介したいと思います。

 

本記事紹介する内容は、

 

 

「炒める」って英語で何という?

 

フライパンや鍋などで「炒める」と言いたい場合は "stir-fry" を使います。

切った野菜や肉を強火で素早く炒めるイメージです。

 

例文 ⇒ Stir-fry meat and vegetables with oil in a large skillet over medium heat.

:深めのお鍋に油を入れ、お肉と野菜を中火で炒めます。

  

"stir" には「かき混ぜる」という意味があり、"fry"「油を使って調理する」ことを意味するので、"stir" + "fry" = "stir-fry" で「炒める」となります。

 

文中の "skillet" はアメリカでは「平たいフライパン」を意味し、イギリスでは「柄のついた小さめの鍋」を意味します。

 

"large" や "deep" などの形容詞をつけて、大きさや形を補うことが多いです。

 

なお、「中火"over" を用いて "over medium heat" と言います。

「弱火"over low heat" で、「強火"over high heat" です。

 

炒めるに関する英語表現

 

その他にも、「炒める」に関連した英語表現を紹介します。

 

水を加え沸騰させます。

▶ Add watear and bring to a boil.

 

「加える」"add" で、「沸騰させる」"bring to a boil" といいます。

 

"bring" はそもそも、「もってくる」という意味ですが、そこから「沸点にもってくる」という意味で "bring to a boil" という表現が使われます。

 

「水を沸騰させる」"bring water to a boil" です。

 

 

弱火にし、フタをして具が柔らかくなるまで煮込みます。

▶ Reduce heat, cover and simmer until ingredients are tender.

 

「フタをする」"cover" で、「煮込む」"simmer" と言います。

 

「食感が柔らかい」"tender" がよく用いられ、ステーキにも "tenderloin steak" と言ったりします。

 

"cover" について、そのほかの使い方を別記事⇩で紹介してますので、よろしければご覧下さい。

www.usaryuugakuandtravel.com

 

 

おたたかいご飯にかけてお召し上がりください。

▶ Serve over hot rice.

 

"serve"「食べ物や飲み物を出す」という意味ですが、"serve over ~"「~の上に盛る」という意味になります。

 

丼ぶりの作り方を説明するときなどにも使えそうですね。

 

まとめ

 

本記事でご紹介した単語をまとめます。

 

  • 「炒める」= stir-fry
  • 「かき混ぜる」= stir
  • 「沸騰させる」= bring to a boil
  • 「フタをする」= cover
  • 「煮込む」= simmer
  • 「食感が柔らかい」= tender
  • 「~の上に盛る」= serve over ~

 

本ブログでは、英語学習アメリカの国立公園海外大学院留学に関する情報を発信しております。

 

下記の記事もあわせてご覧下さい!

www.usaryuugakuandtravel.com

www.usaryuugakuandtravel.com

www.usaryuugakuandtravel.com