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オーストラリアホテル隔離|あれば便利なもの12選【より快適に過ごすために】

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  • これからオーストラリアに渡航予定でホテル隔離をされる方
  • スーツケースにまだ余裕のある方

 

仕事の関係でオーストラリアに赴任することになり、シドニーで「2週間のホテル隔離」を経験しました。

 

本記事では、隔離生活で「あれば便利なもの12選」を紹介します。

 

隔離されるホテルや州によっても異なるとは思いますが、少しでも参考になればと思います。

 

 

オーストラリアホテル隔離|あれば便利なもの12選

 

以前別の記事で、ホテル隔離に持って来て良かったもの3選を紹介しました↓

www.usaryuugakuandtravel.com

 

本記事では、重要度はやや下がるが、ホテル隔離をより快適に過ごすために「あれば便利なもの」について紹介します。

 

① 布・雑巾

 

隔離中の14日間は、スタッフが部屋に入ることはないので、もちろん掃除はありません。

そのため時間の経過とともに部屋がちょっとずつ汚れていきます…

 

個人的に床などはそこまで気になりませんでしたが、

デスクの上や湯沸かしポットのホコリがかなり目立つようになりました。

 

そこで、ホコリを拭き取れるような布や雑巾が一枚あればいいのかなと思いました。

 

私のホテルでは掃除セットが用意されていて、スポンジや使い捨ての布、除菌ワイパーみたいなものが入っていました。

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また、洗面台も汚れてきます。

 

私のホテルではバスタブがなかったので、洗面台で洗濯をしていたのですが、布で汚れを拭き取ってから洗濯していました。

 

 

 

② 延長ケーブル

 

すでにご存じかと思いますが、オーストラリアはコンセントの形が違います。

 

そのため、アダプター複数持っていく必要があります。

 

でも、口が複数ある延長ケーブルを持っていけば、アダプタが1つか2つでも十分足ります。

 

ちなみに、アダプタはホテルのルームサービスで買うこともできましたが、1つ20ドルくらいしたので、日本から持ってきた方が割安です。

 

③ 七味唐辛子

 

大衆受けする食事を出しているせいか、辛めの食事は1回もありませんでした。

 

タイ風の料理やメキシコ風の料理など、辛めの味付けが合いそうな食事でも、全く辛くはありませんでした。

 

特別辛い物が好きというわけではありませんが、8日目あたりから辛いものが食べたくなり始めたので、七味唐辛子くらい持ってくればよかったなと思いました。

 

また、BBQソースの味付けなど、辛い薬味が合いそうな料理も出てきたので、手軽に持ってこれる七味唐辛子はかなりおすすめです!

 

④ 爪切り

 

14日間なので、使ったとしても1~2回くらいかとは思いますが、乾燥で爪が割れてしまうこともあるので、かなり重要です。

 

隔離後の生活でも必ず使うものなので、持って行って損はないと思います。

 

⑤ サンダル複数

 

はだしで部屋内を歩かない限り、基本的にはスリッパをはいて過ごすことになります。

 

スリッパやサンダルを一足しかもっていかないと、だんだん履きつぶれてきます。

特に、ホテルのアメニティにあるようなスリッパだと、底が薄っぺらくなってきます。

 

なので、しっかりしたサンダルか、もしくはスリッパであれば複数持っていくことをおすすめします。

 

⑥ アップルミュージック

 

すでにウォークマンなどをお持ちの方は、特に必要ないかもしれませんが、アップルミュージックはおすすめです。

 

最近のストリーミングサービスではよくあることですが、自動でプレイリストが用意されています。

 

私も隔離中は、「元気が出る曲」「エクササイズ用の曲」「目が覚める曲」など、気分が明るくなるような曲を積極的に聞いていました。

 

また、はじめて利用する方であれば3か月無料で利用できるので、隔離生活中だけ利用して、すぐに解約してしまうのもありかと思います。

Apple Music - Apple(日本)

 

 

 

⑦ 使い捨て手袋

 

ランドリーサービスもありますが高いです。

私が宿泊したホテルの場合は、服10個で35ドルでした。

 

おそらくクリーニング業者に依頼するので、しっかり洗ってくれるとは思いますが、それでもちょっと高く感じます。

 

そうすると、洗面台やバスタブで洗濯をする機会も多くなると思いますが、素手で洗っていると結構手が荒れます。

 

そこで使い捨ての手袋をいくつか持っていくことをおすすめします。

 

⑧ ビオフェルミン

 

やっぱり知らないうちにストレスを感じていたり、普段あまり口にしていなかったものを食べるので、おなかの調子が悪くなったりします。

 

私も10,11日目にちょっとおなかの調子がおかしくなって、ビオフェルミンをちょくちょく飲んでいました。

 

コロナ禍での隔離なので、体調が悪いことはあまり伝えたくない気持ちもありました。

(本当にコロナの症状があるときは伝える必要がありますが…)

 

なので、ビオフェルミン胃腸薬などは保険として持っていく方がいいと思います。

 

⑨ 小分けの醤油

 

隔離中の食事に関する記事でも紹介しましたが、小分けの醤油を持っていくことをおすすめします。

 

意外と薄味の料理も多かったのと、サーモンやチキンなど、醤油をかけて食べてもおいしい料理がそこそこ出てきました。

 

また餅などを持っていった場合、おかずと餅の相性が悪くても、醤油で餅を食べれば日本食を食べている気分にもなれます。

 

⑩ 目薬

 

パソコンやスマートフォンのディスプレイを見ている時間がかなり長くなります。

 

普段デスクワークをしている方でも、通勤やオフィスでの移動、人と話すときなど、ディスプレイを見ていない時間もそれなりにあります。

 

でもホテル隔離中は、仕事、娯楽、Face Time、Kindleなど、ほとんどのことがディスプレイを見ながら行うので、かなり目が疲れます。

 

私も部屋で筋トレやストレッチなどをする時間を作ってはいましたが、それでもディスプレイを見る時間が増えて目が結構疲れたので、目薬をちょくちょく使っていました。

 

⑪ 電池

 

眉毛のシェーバーや美容家電など、単三電池で動くものを持っていく方は、予備の電池を持っていくことをおすすめします。

 

ルームサービスで買うこともできますが、8個入りや12個入りなど、必要以上に買う必要があるので、荷物に余裕があれば日本から持っていくこと方がリーズナブルです。

 

私はUSBで充電できるタイプの電池(充電器がいらない)を持って行きました。

隔離後も使い続けるものなのでおすすめです。

 

⑫ クリアファイル

 

紙の書類を結構受け取ります。

  • 飛行機が到着したとき
  • チェックインしたとき
  • チェックアウトするとき

など、大事な書類も含まれていたりするので、整理できるクリアファイルがあれば便利かなと思います。

 

 

 

隔離費用の支払いについて

 

私の場合、チェックアウトをした日から約2週間後に、メールでニューサウズウェールズ州からInvoiceが送られてきました。

 

支払い期限はおよそ1か月で、ネットで支払いができます。

 

手数料を0.4%($12)払う必要がありますが、VISAかMaster Cardであれば、クレジットカードでも支払えます。

 

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このように、オーストラリアではJCBやAmexが使えないケースがときどきあります。

 

VISAカードの有効期限が滞在中に切れてしまう方や、まだVISAカードをお持ちでない方は、何かあった時のためにVISAカードを1枚作ってから行くことをおすすめします。

 

楽天カードであれば、オンラインでお申し込みが完結し、最短1週間で届きます。

もちろん年会費は無料です。

 

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