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【厳選】忙しい社会人が英語の勉強時間を確保する方法5選

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普段の仕事が忙しくて、なかなか英語の勉強時間が確保できずに悩んでいる方。

仕事や家事の隙間時間で英語を効率良く勉強する方法について調べている方。

 

このような悩みを抱えているあなたに、本記事では「忙しい社会人が英語の勉強時間を継続的に確保する方法」を解説します。

 

 

社会人が英語の勉強時間を確保する方法5選

私は社会人になってから10年以上英語を勉強し続けています。

アメリカに留学する前は、TOEFLやGREの勉強をメインにしていました。

留学から帰ってからも、次の博士課程への留学、さらには海外就職も視野に入れて、今でも継続的に英語を勉強しています。

 

英語学習だけでなく資格の勉強などにも共通することだと思いますが、土日にまとめて勉強するだけでなく、平均的に毎日勉強を続けることが、学習効果を高めるうえでは重要です。

そのため仕事がある日も含めて、できるだけ多くの勉強時間を確保するために、これまでもいろいろ試行錯誤してきました。

 

上手くいかなかったこともたくさんありましたが、今でも継続的に実践している方法もあります。

 

本記事ではその中から、最も効果的で、比較的誰でも実践しやすい「英語の勉強時間を確保する方法」を5つ紹介します。

 

忙しい社会人が英語の勉強時間を確保する方法は以下の5つです。

  • お風呂の中でリスニングをする
  • 海外ドラマをテレビの代わりに見る
  • 家事を極力減らす
  • 昼休みにオンライン英会話をする
  • 通勤時間を有効活用する

 

以下でそれぞれ説明します。

 

お風呂の中でリスニングをする

リスニングは英語学習において、誰もが一度は直面する課題だと思います。

リスニングの効果的な勉強方法については、シャドーイングやディクテーションなどいろいろありますが、まずは根本的に英語をできるだけたくさん聴くことが大事です。

 

そこでお風呂に入っている時間にも英語を聞くようにしましょう。

スマホ一つあれば、YouTube, Podcast, Amazon Audible, 洋楽 など、英語を聞けるコンテンツはいくらでもあります。

頭や体を洗う時間を含めると、1日30分くらいはお風呂に入っているため、1週間で3時間半、1か月で15時間くらい英語を聞く時間を確保できます。

 

ぜひお風呂で英語を習慣を身につけましょう!

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海外ドラマをテレビの代わりに見る

英語の勉強時間を確保したい方は、テレビを見るのをやめましょう。

テレビを見ているとあっという間に時間は過ぎてしまいますし、受動的にだらだらと情報を得ていてもあまり得はしません。

 

ただ、ご飯を食べるときやちょっと息抜きしたいときにテレビをつけたくなる気持ちもわかります。

そこで、日本のテレビではなく、海外で放映されている番組を見るようにし、英語に触れる時間にしましょう。

 

その中でも私は海外ドラマを強くお勧めします。

 

CNN や BBC News などが英語学習にはいいと聞きますが、習慣化するにはあんまりおもしろくありません。

おそらく見始めても、ただ聞き流すだけになってしまうか、結局日本のテレビを見てしまうことになってりまいます。

 

これを回避するには、やはり「おもしろい番組」=「次また見たいと思える番組」が一番効果的であり、とくに海外のテレビドラマは最適だと断言します。

理由は以下の3つです。

 

  • 1話20~30分程度なので、夕飯時、ちょっと息抜きしたいときにちょうど良い長さ
  • 日常を描いたドラマが多いので、ネイティブが普段使うナチュラルな英語を学べる
  • 単純におもしろい

 

経験談ですが、私はアメリカに住み始めた頃、とりあえず Friends のDVD BOX を買って毎日見ていました。

最初は字幕付きでも半分くらいしか分かりませんでしたが、 なんとなくストーリーがおもしろかったので、見続けることができました。

ここで大事なことは、少なくともストーリーが分かるまでは、1話を何回も見ることです。

セリフを全部聞き取れるようになるには相当時間が必要でしょうし、勉強感があってモチベーションが下がってしまいます。

 

でも純粋に娯楽として、ストーリーを追いかけていく方が気が楽ですし、ゲーム感覚でドラマを楽しむくらいの意識の方が習慣化には効果的です。

それに何回も見ていれば、大体の内容はわかるようになりますし、同じでセリフを何回も聞くことで、英語のリズムやその状況で使われている単語なども自然と学習できます。

 

少し余談ですが、またその国の文化や風習を自然に学べることも利点の一つです。

私は Friends を見て、アメリカ人のサンクスギビングやクリスマスの過ごし方を学びました。

 

私は日本に帰ってきた今でも、毎晩夕飯時や土日には、日本のテレビ番組ではなく、Big Bang Theory を見ています。

ただ会話の内容がちょっと難しいので、ビギナーには Friends を見ることが習慣化へのカギだと思います。

 

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家事を極力減らす

家事をする時間は極力減らしましょう。

家事そのものが好きという方を除き、勉強する時間を圧迫してまで家事をする必要はありません。

 

また、せっかく勉強するモチベーションが高くても、床にホコリがたくさん落ちていたり、洗濯物がたまっていたりして、家事をせざるを得ない状況になると士気も下がってしまいます。

 

しかし、近年の技術の進化により、家電がかなりの家事をしてくれるようになりました。その代表が、

  • お掃除ロボット
  • 洗濯乾燥機
  • 食器洗い機

です。

 

一昔前だと、もしかしたらクオリティが低くて、結局自分でもやらなければならな場合もあったかもしれませんが、最近はそのようなことはありません。

 

私が利用しているルンバも、かなりきれいにしてくれます。

ロボットが届かない隙間や部屋の隅などは、時々自分で掃除機をかける必要はありますが、それでも掃除機をかける時間は今までの10分の1以下になりました。

 

洗濯乾燥機も、乾きが悪くて干し直したことは一回もありませんし、服が傷むこともありません。タオルなどもフワフワに仕上がります。

また洗剤や柔軟剤の自動投入機能もあり、詰め替え用の洗剤をそのまま洗濯機の自動投入タンクに入れれば、あとは洗濯機が自動で量を調整してくれます。

 

洗濯から乾燥まで全自動なので、朝に家を出るときや、夜寝る前に洗濯を始めるだけで、あとは全て洗濯機がやってくれます。

 

食器洗い機に関しても、かなりの時間を節約できます。

確かに、お茶碗の米粒や、しつこい油汚れは自分である程度洗う必要がありますが、その他のお皿や味噌汁の容器、スプーンやコップなどはそのまま投入しても問題ありません。

 

乾燥機能もあるため、取り出して乾かす必要もありません。

洗剤による手荒れやアカギレなども気にする機会も減ります。

 

いかがでしたでしょうか?

どの家電も決して安い買い物ではありませんが、お金では買えない貴重な「時間」を提供してくれます。

あなたがその「時間」を有効に使うつもりがあるのなら、これらの家電はあなたが夢や目標をかなえる手助けをしてくれるでしょう。

 

もし少しでも気になったのなら、まずは商品レビューを読んでみて、購入するか検討してみましょう。

 

 

 

 

ただし、家の広さだったり、金銭的な事情などもあると思います。

その際は、せめて家事をしている間にも英語のコンテンツを聴くようにしましょう。

ワイヤレスイヤホンがあれば、コードや雑音を気にすることなく家事とリスニングができます。

 

昼休みにオンライン英会話をする

仕事のお昼休みも英語の勉強はできます。

私は前半の30分で食事をして、後半の30分を英会話と歯磨きに当てています。

英語のリスニングに当てることもできますが、どうしても眠くなってしまいす。

 

そこでアウトプットが必要なスピーキングの方が、30分という時間を有効に活用できます。

 

もしかするとあなたは、

  • 仕事が12時に終わらなかったらどうしよう
  • 30分までに食べきらない場合はどうしよう

などの不安もあるかもしれませんが、できる範囲でやればいいのです

 

どうしても食べきらなければ残せばいいですし、急な仕事が入ってしまったらレッスンをキャンセルすればいいだけの話です。

 

オンライン英会話であれば1レッスン200~400円程度なので、数回レッスンを受けることができなくてもそこまで大きな損失ではありません。

また毎日受講するプランだけでなく、月8回のプランなども用意されているため、確実にレッスンを受けられる日だけ受講するのも良いと思います。

 

英語の学習は、減点法ではなく加点法でいきましょう。

お昼休みに何もしない日をゼロとし、レッスンを受けられれば+1点とカウントすることで、モチベーションの低下も防げます。

毎日お昼休みが何時に取れるか分からないといった状況では確かに難しいとは思いますが、いつも通りの時間にお昼休みが始まって、30分程度で食べ終わる日が5~6割程度あるのであれば、オンラインレッスンを受ける習慣を身につけてしまった方が、スピーキングは圧倒的に伸びます。

 

まずは無料体験レッスンを受けてみましょう!

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通勤時間を有効活用する

通勤時間もきちんと目的を持った勉強をするようにしましょう。

 

電車の中で英語のリスニングをしたりしている方も多いと思いますが、何となく聞き流したり、気がつくと眠くなったりしていませんか?

 

それを回避するためにも、自分の通勤時間を考慮して、何の勉強をするのかを明確にするようにしましょう。

私は留学に行く前は、電車でTOEFLの過去問を解いたりしていました。

またGREの勉強をしていた時は、単語集を朝の通勤、昼休み、帰りの通勤時間に分けて繰り返し勉強することで、記憶の定着率を上げる工夫をしていました。

 

留学から戻ってからは、仕事に関係する英語の論文を読んだり、自分が論文を書いている時は、その見直しをしたりしています。

 

もちろん電車の中でも英語を聞く姿勢はすばらしいことですが、それにプラスして明確な目的を持った学習をすることで、さらに通勤時間を有効活用することができます。

 

まとめ

私が実践している、英語の勉強時間を確保する方法は以下の3つです。

  • お風呂の中でも英語のリスニングをする
  • 海外ドラマをテレビの代わりに見る
  • 家事を極力減らして勉強時間を確保する
  • 仕事の昼休みにオンライン英会話をする
  • 通勤時間を有効活用する

 

関連サイト

私が経験したアメリカ大学院留学について情報発信をしています。

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www.usaryuugakuandtravel.com

 

英語のモチベーションを維持する方法を別記事にまとめました。

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