
こんにちは、TraBlogです。
今回は、韓国の南に浮かぶ美しい島・済州島(チェジュド)を訪れた際の旅の記録をまとめました。
・バックパッカーとして38か国
・アメリカの大学院に留学
・二児の父
- グルメ・歴史・絶景を味わう感動の旅 – 心とお腹を満たす4日間
- ① 市場めしと黒豚焼き、済州島グルメの真髄
- ② 海と火山の恵みを食べ尽くす
- ③ 市場イートインで食べ歩き三昧
- ④ 歴史を巡る – 済州島の記憶と向き合う
- ⑤ 自然の息吹を感じるトレッキング
- ⑥ 旅の終わりに – 黒豚と夜風と
- おわりに:済州島は「また来たい」と思わせる島
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グルメ・歴史・絶景を味わう感動の旅 – 心とお腹を満たす4日間
豊かな自然に囲まれたこの島では、ローカルな韓国グルメに舌鼓を打ち、歴史に思いを馳せ、夜風とともに旅の余韻に浸る—そんな贅沢な時間を過ごしました。
この記事では、私が実際に体験したことをもとに、済州島の魅力をグルメ・文化・歴史・自然という4つの切り口でご紹介していきます。
これから行く方の参考になるよう、臨場感を込めて綴りました。
① 市場めしと黒豚焼き、済州島グルメの真髄
東門市場ナイトマーケットで味わう“ローカルの熱”
済州島の台所とも言える「東門市場」は、昼夜問わず地元の人と観光客でにぎわう食の宝庫。
特にナイトマーケットの雰囲気は圧巻で、屋台が立ち並び、湯気と香ばしい匂いが入り混じる中、思わず足が止まる料理に出会えます。
中でも忘れられないのが、「モツチャーハン」。
コリコリとした食感とピリ辛の味付けがたまらなく、ビールとの相性が抜群。
屋台の前で立ち食いしながら感じる済州の夜風が、なんとも旅情を誘いました。
済州・東門市場のナイトマーケット、めちゃくちゃ盛り上がってた🔥
— TraBlog@旅行✖️ブログ✖️留学 (@TProak) August 7, 2025
写真は名物「モツチャーハン」!
ピリ辛&コリコリ食感がたまらない…
ビールとの相性もバツグン🍺✨#済州 #東門市場 pic.twitter.com/yEpLqy5HyX
済州黒豚との再会 – ネック肉の魅力とは?
済州といえば「黒豚」が有名ですが、今回は定番のベリー(バラ)ではなく、ネック肉を選択。
脂っぽさが抑えられ、旨味が凝縮された部位はまさに絶品。
焼酎と一緒に、サンチュに包んでいただくと、言葉を失うおいしさでした。
2回目の済州黒豚はネック肉🐷✨
— TraBlog@旅行✖️ブログ✖️留学 (@TProak) August 9, 2025
ベリーより脂控えめで好み。
焼酎との相性も抜群で、サンチュと一緒に頬張れば至福。
おばちゃん特製のキムチスープも絶品で、韓国焼き肉を存分に楽しみました。#済州島 #黒豚 #韓国旅行 #韓国グルメ #焼肉 pic.twitter.com/xUuDQWKcV5
そして、お店のおばちゃんがサービスしてくれた「キムチスープ」。
辛味の奥に深みがあり、まるで家庭の味。
まさに韓国焼肉の醍醐味を味わうひとときでした。
② 海と火山の恵みを食べ尽くす
アワビ料理の魅力を再発見
済州島といえば、アワビの産地としても有名。今回は「アワビ鍋」と「アワビ釜飯」をいただきました。
アワビ鍋:小さな食堂で、おばちゃんが丁寧に煮込んだスープ。
ほんのり磯の香りが広がり、やさしい味付けにホッとします。
韓国料理の温かさは、味だけでなく「作り手の思い」にも宿っていると感じました。
済州島で食べたアワビの鍋🐚🔥⁰やっぱり、こういう食堂でおばちゃんが作ってくれる韓国料理がいちばん好き。⁰やさしい味にホッとする😌#済州島グルメ #韓国料理 #アワビ鍋 #韓国旅行 #ローカル飯 #Jeju #現地メシ pic.twitter.com/Ew6l2YDNG7
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アワビ釜飯:ふっくらと炊き上げられたご飯にアワビの旨味がしみわたり、甘い芋がアクセントに。
釜の底にできた香ばしいおこげも絶品で、最後まで飽きずに食べられる一品でした。
済州島でアワビ釜飯を堪能🐚✨
— TraBlog@旅行✖️ブログ✖️留学 (@TProak) August 9, 2025
新鮮なアワビと、ほんのり甘い芋が絶妙なバランス。
窯に残った香ばしいおこげも最高!
もちろんキムチは本場の味で箸が止まらない。#済州島 #韓国グルメ #アワビ釜飯 #韓国旅行 #ローカル飯 pic.twitter.com/rhgLdNroTd
サバと太刀魚の煮付け!
もう一つ印象に残ったのが、「サバ&太刀魚の甘辛煮」。
韓国料理特有の深い味わいと魚の旨味が相まって、ご飯がすすむ。
済州島で食べたサバ&太刀魚の煮込み🐟🍚⁰甘辛いタレがしっかり染みてて、ご飯が止まらない…!⁰これは白米泥棒すぎた🔥#済州島グルメ #韓国料理 #サバの煮付け #太刀魚 #韓国旅行 #ご飯が止まらない #Jeju #ローカル飯 pic.twitter.com/XoHxc4c35K
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改めて「旅先のローカル飯」って、心に残るなぁと実感しました。
③ 市場イートインで食べ歩き三昧
東門市場の食堂で出会ったトッポギとキムパプ
市場内のイートインコーナーでは、B級グルメ的な楽しみ方ができます。
トッポギ:卵や油揚げ風の具が入っていて、もっちりとした餅と甘辛ソースが絶妙にマッチ。
日本の辛口おでんに少し似ているけれど、韓国ならではのパンチが効いた味。
キムパプ:具沢山で、なんとご飯より具が多い印象。
たくあん、野菜、ハム、卵焼きなどがぎっしり詰まっていて、口の中で一体感が生まれます。
東門市場のイートインで食べたトッポギ&キムパプ🇰🇷✨
— TraBlog@旅行✖️ブログ✖️留学 (@TProak) August 10, 2025
卵や油揚げ風の具入りトッポギは甘辛タレと餅が絶妙。
キムパプは具だくさんで、ご飯より具が多い贅沢感!#済州島 #東門市場 #韓国グルメ #トッポギ #キムパプ #韓国旅行 pic.twitter.com/pJfLEU0lwd
東門市場フードコートのコスパ最強セット
ぷりぷりの刺身に、サバの塩焼き、さらにアワビの刺身とスープまでついた贅沢セットが、なんと20000ウォン(約2200円)程度。
これほどの海鮮をこの価格で味わえるなんて、まさにコスパの神です。
韓国の“市場めし”の実力を思い知らされました。
済州東門市場のフードコートが最高だった🐟✨⁰ぷりぷりの刺身に、サバの塩焼き、アワビの刺身とスープまでついて…⁰これで20000ウォン⁉️ コスパ神すぎた🙌#済州島グルメ #東門市場 #韓国旅行 #市場めし #海鮮好きと繋がりたい #Jeju #韓国グルメ pic.twitter.com/IcxGOTLqxZ
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④ 歴史を巡る – 済州島の記憶と向き合う
済州4・3平和公園 – 心に刻まれる静寂と祈り
1948年に起きた「済州4.3事件」は、日本ではあまり知られていないかもしれません。
しかし、島の歴史を語る上で欠かせない出来事です。
済州4·3平和公園へ。
— TraBlog@旅行✖️ブログ✖️留学 (@TProak) August 9, 2025
1948年4月3日、済州島で発生した武力衝突と弾圧で数万人が犠牲に。
慰霊碑や展示を通じて、その歴史と背景を後世に伝え、平和の尊さを学べる貴重な場所です。#済州島 #済州43事件 #平和公園 pic.twitter.com/CPWM5nlzJy
公園内には、当時の出来事を伝える展示や慰霊碑が静かに佇み、訪れた人に平和の尊さを訴えかけます。
草木が風に揺れる中を歩きながら、言葉では言い表せない感情がこみ上げてきました。
旅先で「観光」だけでなく、「歴史と向き合う時間」も持つことの大切さを改めて感じました。
済州4·3平和公園を訪問。
— TraBlog@旅行✖️ブログ✖️留学 (@TProak) August 9, 2025
1948年の武力衝突と大規模弾圧で多くの島民が犠牲に。
静かな園内を歩きながら、過去の出来事に思いを馳せ、平和の意味を深く感じ胸に刻みました。#済州島 #済州43事件 #平和公園 pic.twitter.com/Twav29szK4
日出峰海岸の日本軍洞窟陣地跡 – 戦争の爪痕を訪ねて
太平洋戦争末期、済州島が日本の統治下にあった時代に築かれたという洞窟陣地跡。
日出峰海岸の日本軍洞窟陣地跡。⁰太平洋戦争末期、済州島が日本の領土だった当時、本土決戦に備えた重要な軍事拠点だったことが伺えます。#済州島 #戦争遺跡 #日本軍 #日出峰 #歴史を学ぶ #韓国旅行 #太平洋戦争 #Jeju pic.twitter.com/2ZvlDjZafc
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日出峰の海岸沿いにひっそりと残るその跡は、観光地の華やかさとは裏腹に、戦争の現実を静かに伝えています。
かつての緊張感や、ここで働いていた人々の姿を想像しながら歩くことで、歴史を“体感”することができました。
⑤ 自然の息吹を感じるトレッキング
世界遺産・城山日出峰で絶景を堪能
済州島東部にそびえる「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」は、ユネスコ世界遺産にも登録されている名所。
片道30分ほどの階段を登ると、そこには火口と海を見渡すパノラマが広がっていました。
済州の人気スポット「城山日出峰」に登ってみた⛰️⁰階段は多いけど、片道30分くらいで行けます!⁰頂上の展望台からは、火口や済州島の東部が一望できて感動✨#済州島 #城山日出峰 #韓国旅行 #絶景スポット #トレッキング #Jeju #世界遺産 pic.twitter.com/CGZ8oLgmeN
— TraBlog@旅行✖️ブログ✖️留学 (@TProak) August 7, 2025
眼下には溶岩の地形と、美しく弧を描く海岸線。
済州の大自然の力強さと、風の心地よさを五感で味わえるスポットです。
⑥ 旅の終わりに – 黒豚と夜風と
旅の最終日、再び訪れた東門市場のナイトマーケット。
黒豚の焼ける香ばしい匂いに誘われて立ち寄った屋台で、キムチを添えていただいた黒豚焼きは、この旅の締めくくりにふさわしい一皿でした。
最終日は東門市場ナイトマーケットで黒豚焼き🐷✨
— TraBlog@旅行✖️ブログ✖️留学 (@TProak) August 10, 2025
キムチを添えて韓国感アップ!
ビール片手に橋の手すりでもたれ、夜風を感じながら旅の思い出に浸る時間が最高でした。#済州島 #東門市場 #黒豚 #韓国グルメ #韓国旅行 #ナイトマーケット pic.twitter.com/Vojw4nCswI
ビールを片手に、橋の手すりにもたれ、夜風を感じながら思い返す済州の日々。
味、風景、出会い、学び—すべてが心に刻まれ、忘れられない旅となりました。
おわりに:済州島は「また来たい」と思わせる島
済州島には、韓国の「素顔」があります。
派手な観光地ではなく、地元の人が営む食堂、市場、そして静かな歴史の舞台。
一歩一歩、ゆっくりと歩くことで見えてくる景色が、たくさんありました。
もしあなたが、「おいしいものを食べたい」「静かな時間を過ごしたい」「少しだけ心の旅をしたい」と思っているなら、ぜひ済州島を訪れてみてください。
きっと、心もお腹も満たされるはずです。
それでは、良い旅を!
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