元バックパッカーが海外の大学院で博士号を目指すブログ

大学院留学、海外旅行、英語学習について紹介します

最新SEO完全対策・成功の指南書 結果を出し続けるこれからの手法|読んだ感想

f:id:TraProak:20190412120937j:plain

 

最新SEO完全対策・成功の指南書の購入をご検討されている方へ。

 

アフィリエイト 報酬アップの絶対法則61 |読んだ感想でも紹介しましたが、私はこの記事を書いている段階で、記事数約60、アフィリエイトでの収入0円、アドセンスの合計クリック数2の初心者ブロガーです。

私と同じくらいのブログ初心者の方や、同じような疑問を抱えている方たちと情報共有できたらいいなと思います。

今回は最新SEO完全対策・成功の指南書 結果を出し続けるこれからの手法について、読んだ感想などをまとめたいと思います。

 

 

最新SEO完全対策・成功の指南書

著者の紹介

監修者・著者:山口耕平

略歴:大学卒業後、大手音楽配信サービス会社で全国2位の営業実績を上げたのち起業。現在は営業、リスティング広告の運用、SEOコンサルタントなど、さまざまなクライアントのコンサルティングを行っている。

他の本の紹介:「オウンドメディアのやさしい教科書。ブランド力・業績を向上させるための戦略・制作・改善メソッド」

 

著者:徳井ちひろ

略歴:大学卒業後、ディーエムソリューションズへ入社し、トップセールスとして営業をこなす。オウンドメディアの流入を3倍、リード数を10倍にするなどの成果をあげ、多くのメディアに取材されている。

他の本の紹介:「オウンドメディアのやさしい教科書。ブランド力・業績を向上させるための戦略・制作・改善メソッド」

 

本の構成

全体で8つのChapterより構成されています。

Chapter-1 SEO、イマドキの基礎知識

Chapter-2 検索エンジンの仕組みを理解する

Chapter-3 まずは事前のサイトチェック

Chapter-4 SEOの内部対策は万全に

Chapter-5 もっとWebサイトを良くする

Chapter-6 Search Consoleから課題を紐解く

Chapter-7 効果測定と改善

Chapter-8 SEOの未来

 

良かった点

少々難しく感じる部分もありましたが、「Chapter-4 SEOの内部対策は万全に」には具体的なSEO対策が約100ページに渡り記載されております。すぐに実践できるものもかなりあったので、今まで書いた記事をリライトする際や今後記事を書く際の指針にもなると思います。

その他のChapterは、ところどころ企業向けかなと思うような内容も含まれている印象を受けたので、忙しい方は読み流す程度で、Chapter-4だけ集中的に読んでもいいと思います。

Chapter-5以降では、サイトの改善方法について解説されています。すでにある程度収入が得られている方には参考になると思います。しかし私のように収入がほとんどゼロの方は、どんな内容が書いてあるか把握しておいて、収益が入るようになってからじっくり読んでもいいと思います。

 

実践しようと思ったこと3選

① h2タグの導入

以前より気にはなっていたのですが、はてなブログの大見出しはh3タグに設定されています。検索エンジンにページの内容を伝えやすくするためにも、<h1>から<6>までの見出しタグをページの構成に合わせて使用した方がいいようです。

そのため、過去の記事の見出しタグを<h3> ⇒ <h2>、<h4> ⇒ <h3>、<h5> ⇒ <h4>にそれぞれ修正したいと思います。今後の記事につきましては、毎回HTMLで書き直すのも面倒なので、Chrome Add-on for Hatenaをインストールして、<h2>タグを見たまま編集でも使えるようにしました。

 

② サイト表示速度の改善

サイト表示速度が遅いとSEOに悪影響があることは把握していましたが、特に容量の大きい写真などを大量に使っている記事もなかったので、大丈夫だろうくらいに思っていました。

でもせっかくの機会なので、本書でも紹介されている無料ツール「PageSpeed Insights」を使って、キャニオンランズ観光の見どころ7選の表示速度を調べてみました。すると、

f:id:TraProak:20190413062108p:plain

 

なんと34でした・・・。本書では80~85を目指すべきと書かれていますが、程遠い数値です。原因を調べてみると、

f:id:TraProak:20190413062111p:plain

 

やはり写真の容量が大きいとのことでした。今までアップした写真をすべてJPEG 2000、JPEG XR、WebP などの画像フォーマットに変更して、再アップロードすれば解決できるように思えますがちょっと面倒くさい・・・。

なので本書でも紹介されている.htaccessを利用して、画像を表示する際にブラウザーとWebサーバーの間で圧縮を有効にするようにしたいと思います。

 

③ meta descriptionタグの最適化

「meta description タグ自体にGoogleやYahooなどの検索順位を上げる効果はない」とのことですが、クリック率を上げるという目的で、ユーザーにとって分かりやすい説明文を書くようにしていこうと思います。

文字数の目安ですが、本書ではPC用ページで全角130文字、モバイル用ページで110文字程度と書かれております。

しかし最新の情報では、PC用ページで全角110文字、モバイル用ページでは全角60文字のようです。最近はスマホからのアクセスの方が多いようですが、私の場合パソコンからのアクセスもそこそこあります。なので現状では、

  • 重要な情報は最初の60文字に含める
  • スマホで表示される際には見切れてもいいが、パソコンで表示された際には魅力的に見えるような文章を60文字以降110文字以内に記述する

方針で、しばらくは記事を書いていきたいと思います。

 

疑問点

特にありません。

しいて言うなら、(自分で調べればわかることですが)htaccessの使い方まで説明があると、より分かりやすかったかなと思います。

 

まとめ

繰り返しになりますが、「Chapter-4 SEOの内部対策は万全に」は非常に参考になります。私のような弱小ブログに効果が出てくるのは先かもしれませんが、本書に記載されているSEO対策は順守するようにし、さらに今後得た情報は足し合わせて記事を書く(リライトもする)ようにしていきたいと思います。

今まではネットなどで調べた断片的な知識の寄せ集めで、何が正しいか分からないところもありましたが、体系的にまとまっている本を1冊読んだことで、うっすらとコミットする方向・方針が理解できたような気はします(まだまだ勉強は必要ですが)。

ただし私より初心者の方、例えば記事数が10~20くらいの方や、ブログやYouTubeなどの無料ツールを用いた情報収集がまだの方などは、もしかしたら少し難しく感じるかもしれないので、マナブさんの動画などで勉強してから読んだほうが、効率よく勉強できると思います。

 

以下の方には非常に参考になると思います。

  • ネットなどである程度の知識はあるが、体系的にSEO対策について勉強したい方
  • すでに収益がある方で、SEOの観点からサイトを改善したい方

⇒ その他のレビューを読んでみる

 

関連記事

www.usaryuugakuandtravel.com