元バックパッカーが海外の大学院で博士号を目指すブログ

大学院留学、海外旅行、英語学習について紹介します

大学生に伝えたい!海外大学院留学という選択肢【将来への自己投資】

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今後の大学生活をどのように過ごすかお考え中の方。就職活動や大学院への進学など、将来のことについて考え始めた方。

「海外の大学院へ留学することは、あなたが思っているほど難しくはありません。大学卒業後の将来について考えるとき、ぜひ選択肢のうちのひとつとして検討してみてください」というのが、本記事であなたにお伝えしたいメッセージです。

 

大学生に伝えたい!海外大学院留学という選択肢

本記事では私のアメリカ大学院への留学経験をもとに、「海外の大学院に留学する」という大学卒業後の選択肢についてご紹介したいと思います。今この記事を読んでいるあなたは、

 

  1. 大学生になり、今後の4年間で何をしようか考えている
  2. 大学3年生で就職や大学院への進学などについて考え始めた
  3. 上記2つに関連し、漠然とした不安を感じることがある

 

のような悩みを抱えているのではないでしょうか。

 

サークルや部活、バイト、ボランティア、インターン、教授推薦、就活などは、今日までに自分の将来について考えたことが一度でもあれば、頭に浮かんだことのあるキーワードだと思います。

しかし「海外の大学院へ留学する」という選択肢について、真剣に考えたことがある方は少ないのではないでしょうか。

たしかに2020年から小学校でも英語が必修化されたり、訪日外国人の数が年々増加したり、英語が大学受験のためだけでなく、より身近に感じられるようになってきているとは思いますが、海外の大学院に留学し学位を取得することは、まだメジャーな選択肢ではないのかなと思います。

 

短期の語学留学や大学が主催する交換留学などは、比較的興味をもつ学生も多いかと思います。でもアメリカやイギリス、オーストラリアの大学院に留学し、MBAやあるいは博士号などの学位を取得することに関しては、帰国子女や英語がすごくできる人、もしくは将来企業したいといった特別な目標を持った人がしていることのような認識を持っていませんか。

しかし私が実際にアメリカの大学院に留学し、他の留学性と交流しているうちに、そのように「海外大学院留学」=「ちょっと特別なこと」のような認識を持っているのは、日本人だけかなと思うようになりました。

特に中国、インド、ベトナム、台湾からの留学生との交流が多かったのですが、彼らの話を聞いていると、多少お金に余裕がある家庭の出身なのかもしれませんが、いわゆるどこにでもいる学生が、普通にアメリカの大学・大学院に来て学位を取得しており、中にはそのままアメリカで就職を狙っている学生もたくさんいることを知りました。 

また特別優秀というわけでもなく、英語もペラペラというわけでもない学生が、留学を通じて英語力も上げつつ、専門科目を学び、学位を取得しているということも事実です。そして多くの留学生が、いわゆるかなり軽い「ノリ」で留学しているのも、日本人と大きく違うことかなと思いました。

 

海外の大学院に留学し、修士号やあるいは博士課程を取得した日本人に、留学に至った経緯や苦労したことなどを聞くと、それまでの綿密な計画や洗練された考え、社会人で留学した方であれば、休職や退職といった葛藤など、たくさんのドラマを話してもらえるでしょう。しかし少なくとも私が交流した他国の留学生は、

  • 「アメリカで学位を取った方が認められそうだから」
  • 「友達に誘われたから」
  • 「人脈があったから」
  • 「海外でそのまま就職した方が給料が良さそうだから」
  • 「トレンドだから」

など、いたってシンプルでフットワークの軽い答えが返ってきます。

もちろんその時の会話では伝えきれないこともあったのかもしれませんが、日本の学生がサークルや部活を決めたり、そのまま国内の大学院に進学するのか、企業に就職するのか、などの判断をしたりするのと同じくらいの「ノリ」で、海外の大学院留学という選択肢を持っているように感じました。

 

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もちろん背景として、日本の場合は国内でも十分な高等教育が受けられ、卒業後にもきちんと雇用があることなども大きな違いであり、海外の大学院に行く必要がないという部分もあると思います。

しかし今後の雇用形態や社会の需要などを考えると、誰にでもできるような単純作業はどんどん自動化されたシステムやAIなどに変わっていくだけでなく、時間労働などの雇用は海外からの出稼ぎや移住してきた方などに割り振られるようになるため、代替が不可能な専門性を持った人材の需要がこれまで以上に高まるものと考えられます。

さらに日本国内の経済規模などを考慮すると、海外との交流はさらに増え、英語を勉強としてではなく、専門的な知識や技術を伝えるツールとして使いこなせる能力が求められるようになるでしょう。

つまり「専門性」×「英語力」がこれからの時代では必要であり、これら2つの能力を同時にアップさせることができるのが「海外大学院留学」であると考えられます。

 

そして繰り返しになりますが、その「海外大学院留学」は、あなたが思っているほど難しくはありません。

 

もちろん大学院に合格するにあたり、TOEFLやGREの試験でスコアを取得したり、出願書類を作り込んだりする必要はありますが、そこで要求されるのは「何か特別な能力」ではなく、「やるか、やらないか」です。

また「英語ができる人が大学院留学をする」のではなく、「大学院留学を通して英語ができるようになる」ことも付け加えておきたいと思います。

もちろん英語ができるに越したことはありませんが、留学中はあなたはお金を払って勉強をしにきている、いわゆる「お客さん」であるため、必ずしも英語が完璧である必要はありません。あなたが留学を終えて企業に就職し、給料を稼ぎながら仕事をするときに、英語を運用する能力があればそれでいいのです。

実際私自身もはじめから英語ができたわけではありません。初めて受けたTOEICのスコアは420点でしたし、大学4年生の時にグアムに旅行に行くまでは、英語なんてほとんど話したこともありませんでした。

しかし大学院への出願において、TOEFLやGREの勉強、英語での書類作成を通して少しずつ英語ができるようになったり、留学中も授業やグループワーク、研究室でのディスカッションなどで四苦八苦しつつも、オンライン英会話などを通して継続的に英語を勉強したことで、少しずつ自身が持てるようになってきました。

 

つまりこの記事を読んでいるあなたも、今英語ができる必要は全くありません。きちんと目標を設定し、日々努力を重ねることで、「海外大学留学」は実現不可能な選択肢ではないことを改めて認識していただきたいと思います。

現在あなたが大学1~2年生であれば、今から大学院留学に向けて動き出せば、卒業する頃には十分実現可能な選択肢となっているでしょう。もしあなたが3~4年生だったとしても、一度就職をして、働きながら対策をすることも十分可能です。勉強する時間はやや制限されるかもしれませんが、稼いだお金で英会話スクールなどに通い、効率的に対策できることは社会人の大きな強みです。実際私は社会人になってから留学を志し、平日の稼業後や土日を利用し、英語を勉強したり、出願の準備をしていました。

 

海外大学院留学という問題意識を持ち、大学・社会人生活を送ることで、あなたはその目標に一歩ずつ近づくことができます。

 

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ここまで記事を読み進めたあなたは、少なからず海外の大学院留学に興味をもったのではないでしょうか?

しかし同時に「どうやって海外の大学院の合格するの?」、「お金はどれくらい必要なの?」、「卒業後の就職活動などはどうすればいいの?」という新たな疑問を抱いているはずです。そこで以下の記事ではそれらの疑問を解消すべく、

  • 大学院留学の概要
  • 大学院に入学するまで
  • 大学院留学に必要な費用・奨学金
  • 卒業後の進路

についてご説明したいと思います。(恐れ入りますが私がアメリカの大学院に留学している関係で、アメリカの大学がメインになります)

 

大学院留学の概要

基本的にどこの国の大学院へも留学は可能です。北欧やヨーロッパなどには、英語が公用語でなくとも、授業は全て英語で行われている大学もあります。しかし、やはり日常生活のことなども考えると、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの国へ留学するのが現状では一般的です。 

最終的には大学のプログラムや指導教官との調整次第になりますが、一般的にアメリカの場合は2年、オーストラリアは1年半、イギリスは1年で学位(修士号)を取得することになります。

修士論文の有無なども国や大学により異なります。コースワーク中心のプログラムは、授業に参加して単位さえ取得すれば学位が取得できる一方で、修士論文が必須のプログラムもあります。

授業形態も様々で、日本の大学のように教授が板書をしながら授業を進めることもあれば、グループワーク中心で、ディスカッションがメインの授業などもあります。

 

大学院に入学するまで

アメリカの大学院の場合、12月~1月中旬くらいにかけて出願締め切りがあるので、それまでに試験のスコアや必要書類を提出する必要があります。また同じ大学でも、学部により締め切り日が異なる場合もあるので注意しましょう。

書類の提出は基本的にはオンラインで行います。出願用のアカウントを作成し、PDFなどでアップロードしていきます。大学によっては原本の提出が求められる場合もあるので、その場合はEMSなどを利用して、送付する必要があります。

 

出願締め切りまでに大学に提出する書類は以下の通りです。

  • TOEFLのスコア
  • GREのスコア
  • 英文成績証明書
  • 英文卒業証明書
  • 履歴書
  • エッセイ
  • 推薦状(3部)

TOEFLのスコアは日本の大学受験の「足きり」のようなもので、出願する大学の必要最低点を超えなければ、基本的に合格することはできません。目安として中堅校で80点以上、中堅上位校で84~90点以上、最上位校で100点以上のスコアが必要になります。

GREは留学生だけでなく、ネイティブの学生も受験する、いわゆるスタンダード・テストのようなもので、リーディング、ライティング、数学の問題が出題されます。TOEFLとは異なり、最低点などはありませんが、ネイティブも受ける試験なので、リーディングやライティングはかなり難しく感じます。

しかしGREのスコアが全てではありません。一般的に履歴書やエッセイ、推薦状など全ての提出書類を含めて総合的に合否が判断されます。

つまりGREのスコアが多少低くても、これらの書類をきちんと作り込むことができれば、アメリカの大学院に合格することは十分可能です。

アメリカ大学院に合格するために必要な出願書類の作成方法や、GREの対策方法については別記事にまとめておりますのでそちらをご覧下さい⇩

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まだ先の話にはなりますが、合格後の手続きについても少し説明しておきます。

合格発表は通常3月上旬から4月の下旬くらいにあります。基本的にはメールで合否のお知らせが来ます。残念ながら不合格だった場合は、それ以上何もする必要はありません。

合格した場合は、Admission Acceptance Confirmation/Reply Form(大学により呼び方は異なります)に名前(Signature)と日付を記入し、進学の意思を伝える必要があります。スキャンしてPDFをメールで返信すれば大丈夫です。このとき大学にデポジットとして300ドルくらいを支払うケースもあります。

次に学生ビザ(F-1ビザ)の取得に必要な入学許可書(I-20)の発行申請をします。I-20 Request Form などと言ったりします。このとき健康診断書や銀行の残高証明(授業料の支払い能力があることの証明として)などを合わせて提出する必要があります。

I-20が取得できたら、米国大使館または領事館に行き面接を受け、F-1ビザを取得します。

大学に入学するにあたり必要な手続きは以上になりますが、その他アメリカの銀行口座の開き方や、アパート探しなど、アメリカに長期滞在するにあたり必要な手続きは⇩の記事にまとめておりますので、合格後にご一読頂ければと思います。

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大学院留学に必要な費用・奨学金

結論を言ってしまうと大学や住む地域などより異なるので、一概に「〇〇〇万円です」と言うのは難しいです。私立か公立かでも授業料はかなり違いますし、生活費も都市部か、郊外かでも異なります。また留学期間も指導教官との調整次第では1年半で卒業することも可能なので、その場合は半年分の生活費と学費を削減することができます。

 

ただこれだとあまり参考にならないので、一例として私の場合について説明したいと思います。

私は郊外の私立大学に通っていて、2年間で修士号を取得しました。

2年間で大学に支払った経費は合計で約380万円です。内訳として学費が320万円で学生保険が60万円です。

幸い大学から奨学金(授業料の一部免除)を年間4000ドル受け取っていたので、2年間で80万円くらい授業料を一部免除してもらいました。自分で応募したわけではありませんが、合格通知と一緒に奨学金についても知らされました。

私はキャンパス外のアパートに暮らしており、家賃が月14万円で、水道代やインターネット代、駐車場代は含まれています。ただしこの部分は住む場所によって節約することは十分可能で、キャンパス内の寮であれば、1学期あたり2000~4000ドルで部屋を借りることもできます。またキャンパス外のアパートで、ハウスシェアをしている留学生もたくさんいました。

 

結論として、海外での生活 + 大学に通うためお金はそれなりかかります。

しかしそれらは先ほど説明した、今後必要とされる「専門性」×「英語力」を同時に身につけるための自分への投資であり、必ず将来自分に戻ってきます。

ある程度の貯金やご両親の協力なども必要かもしれませんが、その他にも奨学金やティーチングアシスタントなど、あなたの海外留学を支えるのシステムもありますので、各大学の学費と合わせて⇩でご検討頂ければと思います。

 

学費一覧

海外大学院の学費のまとめサイトです。私も出願する際には参考にしました。

ryugaku-coach.blogspot.com

 

奨学金一覧

大学の奨学金以外にも、日本学生支援機構などが給付する奨学金もあるので、お金がなくても留学することは十分可能です。

eikaiwa.dmm.com

 

TA・RA

ティーチングアシスタント(TA)やリサーチアシスタント(RA)として指導教官のお手伝いをすることで給料がもらえたり、授業料が一部免除されたりもします。ただし、その研究室の予算や指導教官の方針などもあるので、事前に調整が必要です。

 

学内でのアルバイト

週20時間までなら、キャンパス内でアルバイトができます。カフェなどで働けば英語の練習にもなりますし、そこからコミュニティが広がることもあります。

日本の大学院生でもアルバイトをしている方はたくさんいると思うので、それがアメリカになっただけと考えれば、就職前の学生であれば良い就労経験にもなると思います。

 

卒業後の進路

卒業後の進路については大きく分けて2パターンあります。

  1. 日本に戻って就職活動をする
  2. アメリカに残り就職活動をする

以下でこの2つのケースについてそれぞれ説明します。

 

日本に戻る場合 

長くなったので別記事にまとめました。

www.usaryuugakuandtravel.com


アメリカに残る場合

最初からアメリカで就職を希望する方は、とにかくアンテナを張り、現地のコミュニティに積極的に参加し、人脈を築くことが就職活動を有利に進めるうえで重要なことかなと思います。

私の知る留学生で、アメリカの企業に就職した学生は2人いますが、2人ともいわゆる「ツテ・人脈」でした。アメリカ人でさえ就職にはコネや人脈は重要と言われているので、留学生はなおさらです。

また在学中にも、就職セミナーやインターンのお知らせなどは、頻繁に大学のアカウントを通してメールが来ます。さらに学部が主催するセミナーなどでは、企業の人が来てプレゼンをしてくれたりもするので、積極的に交流を持つことをお勧めします。

また留学生の中でも中国人やインド人の学生は、かなりのコミュニティ力があり、就職に関する情報もたくさん持っています。先ほど紹介したアメリカの企業に就職した留学生も中国人とインド人でした。

そのほか、Optional Practical Training (オプショナル・プラクティカル・トレーニング)という制度があり、アメリカの大学や大学院を卒業した後、一年間だけ雇用主が決まっていなくてもアメリカに滞在することができ、就職活動をすることができます。

申し訳ございませんが、私はアメリカで就職をしたわけではないので、お伝えできる情報はここまでとなります。世界へとびだせ.comというサイトでOptional Practical Trainingを利用したインターンプログラムについて紹介されているので、そちらをご覧いただければと思います。

 

まずこれから始めよう

ここまで読んで頂きありがとうございました。あなたの中で海外の大学院留学という選択肢も、十分あり得ると思えるようになったのではないでしょうか。

しかし動き出さなければ何も始まりません。冒頭でも述べましたが、海外大学院留学において一番重要なことは、「やるか、やらないか」です。

そこで、今すぐあなたができることを3つに絞りました。その3つを以下で紹介しますので、良くご検討頂いたのちにまず1つ選んで頂ければ、あなたは海外大学院留学に一歩近づいたと言えるでしょう。 

 

#1 海外大学院留学についてもっと知る

海外大学院留学についてもう少し調べることをお勧めします。

本記事では、大学院留学の概要と卒業後の進路などについて紹介しましたが、アメリカ以外の国への大学院留学や出願手続き関連でもう少し詳しく把握することは、今後出願に向けて計画を立てる際に重要な知識となります。

最新版 大学院留学のすべて 入学後絶対後悔しないための10のステップがそれらの情報を網羅的に解説しております。この本を一読すれば海外大学院留学の入門書として、さらに知識を増やすことができます。

 

 

#2 オンライン英会話を始める

英語力はやはり重要です。特ににスピーキングは日本人が苦労するパートだと思います。スピーキングは話した分だけできるようになります。そのため早い段階から取り組み、英語を話すことに慣れたのち、それをTOEFLや留学時に必要な英語にチューニングしていくことが大切です。

とは言え大手の英会話スクールはレッスン料金も高く、学生や社会人でまだ日が浅いあなたにとっては難しい選択だと思います。そこでお勧めなのがオンライン英会話です。DMM英会話レアジョブでは、大手の英会話スクールと比較して、圧倒的に安くマンツーマンの授業が受けられます。

どちらも無料体験授業を受け付けているので、まず申し込んでみて、実際に授業を受けてから決めることができます。

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またどうしてもネイティブと対面のマンツーマン授業が受けたいという方は、イングリッシュビレッジがおすすめです。オンライン英会話と比べると高くはなりますが、1レッスンあたり2100円(税抜き)で受講できます。イングリッシュビレッジも同様に無料体験レッスンを受け付けているので、とりあえず申し込んでみてから決めてもいいと思います。

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オンライン英会話「レアジョブ」

#3 海外旅行に行ってみる

少し趣向を変えて、海外大学院留学に興味はもったけれど、まだ海外に一度も行ったことがなく、いまいち想像ができないという方は、まず海外旅行に行ってみることをお勧めします。

治安や金銭面を考えても、東南アジアなどは人気の観光地ですし、英語をコミュニケーションツールとして使う感覚や、日本以外の文化に触れるのもいい経験になります。

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